フレッツ光ライトとは
フレッツ光ライトというのは、今までのフレッツ光やBフレッツなどの様に高い料金を払わなくても光回線のインターネットや光回線関連のサービスを安い料金から利用できる様にしたプランのことでNTTが提供しています。
対象になる人は「フレッツテレビ」や「ひかり電話」を使いたいけど普段はそこまでネットをやらないという人。
ネットを少しでもいいのでほぼ毎日利用するという人は、フレッツ光ライトを選ぶと「逆に料金が高くなってしまう可能性が高い」ので、迷わず「フレッツ光」か「Bフレッツ」を選んで間違いないと思います。

インターネットからの申し込み限定でかなりお得な割引きが適用されます。
料金は月々2,940円(税抜き2,800円)からで上限は6,090円(税抜き5,800円)。携帯料金にも使われている「使った分だけ料金がかかるけど上限が決まっている」という2段階の定額制で、2,940円から上限の6,090円までは使った分だけ料金がかかるという料金システムになっています。マンションタイプと戸建てタイプともに料金体系は同じです。
電話代がかなり安くなる「ひかり電話」や地デジも観られる「フレッツテレビ」、外でもネットにつながる「フレッツスポット」などフレッツ光のサービスもほとんど使うことができます。
プロバイダもほとんどがフレッツ光ライトに対応しているので、今までのプロバイダで同じメールアドレスを使いながら移行することができるので余計な手間はかかりません。
フレッツ光を使いたいけど、普段どれくらい通信しているか分からない。とりあえず通信量を計る意味で「フレッツ光ライト」を選択するのもありだと思います。
フレッツ光ライトは対象エリアが限られているので、まずは住んでいる地域や建物が対象エリアかどうか確認しましょう。
≫こちらのフレッツ光公式サイトで対象エリアが確認できます。
※ご利用可能なサービスが表示されたときに「次へ」というボタンの下にフレッツ光ライトの申し込みボタンが出ればフレッツ光ライト対応エリアになので利用することができます。
申し込みボタンが出ない方はフレッツ光ライトは利用できません。
フレッツ光ライトのメリット・デメリット
フレッツ光ライトは通信量が多い人には向きませんが、固定電話の電話代が高いので安くしたい、地デジアンテナがないという人でインターネットはほとんどしないという人にはオススメです。
固定電話を解約してフレッツ光で使える「ひかり電話」へ切り替えると、1,500円程度の月額利用料(無料通話500円分つき)で全国一律3分8.4円、アメリカへも1分9円でかけられるので、長距離電話が多い人はかなり電話代が節約できる可能性が高いです。
また「フレッツ・テレビ」という月額682.5円のサービスを使えば、地デジアンテナに大きな初期投資をしなくても地デジが観られるようになるというメリットもあります。
デメリットとしては「日常的にネットを使うという人」や「ネットをいつもより使った」場合に通常の「フレッツ光ネクスト」より料金が高くなってしまうということです。毎日何かしらでネットを使うという人は上限を超える可能性が高いので通常のフレッツ光をオススメします。

